2022年も残すところあと僅かになりました

2022.12.22

12月前半は比較的暖かい日が続きましたが、中旬からぐっと寒くなってきました。
本格的に寒くなる前に、ブドウの樹の防寒のための藁巻きはなんとか完了し、ブドウ畑への堆肥の散布もあと少しで完了します。
シードルの仕込みも終了し、なんとか無事に年末年始を迎えられそうです。

 ▲ 御堂地区の畑 ▲ 八重原地区の畑

 

今月は、長野市、軽井沢、白馬村、東御市(湯楽里館ワイン&ビアミュージアム)でのイベントなどもあり、バタバタしているうちに、あっという間に今年もあと10日足らずになりました。

今年は、一年を通して不安定な天候が続きましたが、10月の後半からは秋晴れが続き、難しい年ながらも全体的に健全なブドウを収穫することができました。
この年の気候やスタッフの努力を反映した、2022年ヴィンテージのワインをご期待ください。

ワールドカップを見ていると、世界の多くの地域ではコロナはもう過去のことになりつつあるように感じました。来年は日本でも本格的に日常生活を取り戻すことでしょう。この3年間の“試練”の中で学んだこと、進歩したことも多いですから、これを糧にして前進していきたいものです。

2003年にワインの製造を開始し、その翌年の春からカフェやショップの営業を開始したヴィラデストワイナリーも、来年には20周年を迎えます。この冬の間にカフェやショップの改装を行い、来春には一新した装いでみなさまをお迎えしたいと考えています。

2022年もヴィラデストをご愛顧いただき、ありがとうございました。
よいクリスマス、そして新年をお迎えください!!