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ブドウ畑の風景を見ながら、そのブドウからつくられたワインを飲む。野菜畑やガーデンを眺めながら、そこでいま採れたばかりの、新鮮な素材を素直に生かした料理を囲んで楽しい時間を過ごす。そんな田園のリゾートを、信州の自宅の庭先に作りました。美しい景観の中で、自然と折り合いをつけながら暮らす事に、多くの人々の共感を得られればと願っています。
. ワイナリーオーナー 玉村豊男
畑から採ったばかりの野菜やハーブをオープンキッチンで料理します。栽培から調理に至るすべての過程を見ていただくことができる農園レストランならではの味をお楽しみください。西向きのテラス席は夕陽をながめる最高のポイントです。

建物入り口に続くのがワイナリーショップ。画家でもある玉村豊男の絵が描かれた食器、絵はがき、Tシャツ、使いやすさを考えたガーデニンググッズなど、様々なオリジナルデザイン商品を揃えています。自家製ジャムやジュースなどもお土産にどうぞ。

カフェからつながる階段を降りるとそこはギャラリー。玉村の絵画作品を展示販売するほか、セミナーや各種教室、企画展などが開かれます。

日本でも一番規模の小さなワイナリーのひとつですが、伝統的なフランス産オーク樽を用いながら、イタリアやアメリカの最新式醸造機械を揃えるなど、最も進んだ高級ワインの製法を採用しています。また、そのすべての施設と製造工程は、カフェからガラス越しにご覧いただけます。

3ヘクタールのブドウ畑には赤ワイン用の「メルロー」、白ワイン用の「シャルドネ」を中心に8000本を越えるブドウの木があります。2008年以降は年間10000本を越えるワインが製造される予定です。

ショップ、カフェ前にはガーデンがあります。ガーデンはキッチンガーデン、ベリーガーデン、ロックガーデンなどのテーマ毎にわかれて、様々な花、ハーブ、果実、野菜などがご覧いただけます。
