スタッフが日々の出来事を綴る『スタッフ日記』

 

ヴィラデストのスタッフが、日常を紹介します。

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5月30日(金)

以前、お花屋さんで働いていた頃は、 「いつか、光のこぼれる、音楽のような花束をつくりたい!」
なーんて、だいそれた夢というか目標というかを抱いておりました。
ここ、ヴィラデストでは、お花はいつも風に吹かれて歌っているような気がします。つぼみでも、満開でも、散りながらでも、花器に飾られて命を限られた花でさえも・・・
どんな音楽かって?それは皆さんの心で聴いてみてください。

今日もあちこちで無音の音楽が響きわたっています。(puku)

5月29日(木)

ガーデンでは今ジャーマンアイリスなどのお花がきれいに咲いています。歩いていたらこんなに小さくて黄色の”銀葉かげろう草”を見つけました!たくさん花をつけているんですね。とても可愛いお花です。花が好きな私、あっという間に時間は過ぎ夕焼けまで見ることができました。大自然の中でヴィラデストのお花や景色、お食事をお楽しみください。(E)

 

 

5月21日(木)

ぶどうぶどうの芽が順調に伸びてます。立派に育てよ。(づろりん)

 

5月21日(水)

ふき厨房のMさんが軽トラックの荷台を使い、何やら作業中…
でた〜!!巨大なおばけフキw(゜o゜)w 近くの山で採ってきたのだそう私の背丈くらいある?!長くてふと〜い茎におおきな葉っぱ。田舎育ちの私でもこんなの初めて!
これをさして、気分はとなりのトトロトットロ〜♪♪ このフキ、当カフェではどのようにお料理されるのでしょうか、どうぞお楽しみに!!(a)

 

 

5月20日(火)

仕事を定時で切り上げて、「美」を探して小一時間の散策。ありましたありました。

最初(1992年)に植えられた畑にて、ブドウの花は6月下旬の開花予想です。


 

 

 

 

 

 

 

ワイナリー下にある今春ワイナリースタッフが、木を伐り出し皮を削って手作りした階段。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木陰で花を一日眺める童女。瞬きもせず飽きもせず。(Y3)

 

 

 

 

 

 


 

5月20日(火)

のどけき春の光の中、ふるり ふるりと。しづ心なく、桜も散ってしまい(紀友則さん、すいません)、山ではすっかり藤が見頃。そんな季節になりました。絶えて花粉のなかりせば…と。耐えてきた方々にとっては喜ばしいのでしょうか?(在原業平さん、すいません)
八十八夜も立夏も過ぎて、暦のうえでは夏。ガーデンでは、春の主役だった水仙も退場し、梅雨どきのガーデンを極彩色に彩る虹の女神、ジャーマンアイリスたちの登場です!そして、梅雨が明けると…続きはガーデンで!!  (完 …って、なんでやねん! sumi)

 

5月19日(月)

先日、カフェの雰囲気がちょっと変わりました。
絵が飾ってあったのが、鏡に変わりました。今まで何の絵が飾られていたのか・・・。毎日見ていたのに、もう思い出せません。写真は、ヤグルマソウ越しに見る新しい風景です。そして、この鏡は「身だしなみに気をつけなさい!」というスタッフへの無言のメッセージなのでしょうか・・・。(武)

 

5月15日(木)

季節外れの早い台風が近づいてきて雨がいっぱい降りました。我が家の庭には私の大好きな牡丹が満開。雨に打たれてかわいそうなので玄関に飾りました。私の精一杯です。。。
それよりヴィラデストカフェには、いつもステキにお花が生けてあります☆ いつもいつも可愛くて大好きです。 ガーデンのお花もステキですが、カフェのお花も要チェック!

ところで昨日は新しいワインのラベルを貼るお手伝いをしました。私、この作業大好きっ!一日中していたい。。。

生まれました^^ カンティーヌ ルージュ既にカフェでは飲んでいただけます☆販売は6月から♪(C)

 

5月14日(水)

今年の春は寒くて、花たちもなかなか咲かなかったのですが、連休の頃からすごい勢いで何もかも満開になりました.
忙しくて花のことなどかまっていられない時期でしたが、急に暑くなり、あっという間に咲いて散っていった春の花を思い出して、信州の花《春》の総括です.

春は桜、ですが、ここヴィラデストではほとんどの桜が山桜です.山桜の中でも私の一番のお気に入りは、この「赤い葉のヤマザクラ》。これは玉村が描いた絵のタイトルで、本当の名前はわかりません。このピンクがかった赤い葉が特徴で、花も大きく、山桜にしては派手ですが、とてもきれいです。山桜は皆それぞれ違い、どの桜も清楚で個性的。回りの山で咲き始めると、この周りの山にこんなにたくさんの桜があったかと思うほど,遠目にもきれいに咲いています。
ただ花の命は本当に短くて、咲き始めるとあっという間に満開となって、あっという間に散ってしまうのです。

 

これはアネモネプルサティラ。日本で咲く花は花の色が赤く、和名でオキナグサと呼ばれています。これも私が大好きな花。出根草でどんなに寒い冬でも平気 で越し、毎年ひと回り大きくなって長いあいだたくさんの花を咲かせます。咲いた後はポヤポヤとひげのような種を付けるので、これが翁のひげのように見 え、オキナグサと呼ばれるらしいです。

 


 

ムラサキツツジ。三つ葉ツツジと呼んでいる人もいます。軽井沢に越して来たとき、地元の友人の家の庭には必ずと言っていいほど、このムラサキツツジの花がありました。春一番に鮮やかなマゼンダの花を咲かせ、その後に桜と同じように葉が出てきます。気をつけて山を見ていると早春の林の中にピンクの花を見 つけられましたが、人気の高い花のため、山に掘りに行く人があるようで、自生しているのを見かけるのは少なくなりました。
これは自宅の横にある木です。引越した年に植えたものが、いつの間にかこんなに大きくなりました。


 


ムスカリとポルポコディウム。鮮やかな黄色とブルーの花たちは、必ずと言っていいほど一緒に咲いていることが多い花たちです。私の農業修業時代、御代田の村田さんの農園には野生化し
たこの2種類の花が、農園中にあふれていました。私もそうしたいと、球根をたくさんいただいてあちこちに植えましたが、土が合わなかったのか、しばらくは増えませんでした。ガーデンを作るようになって、もう一度植え直したのがやっと根付き、5年目の今年は本当にきれいに咲いてくれました。小さい花たちですが、目の覚めるような色の取り合わせで、春の幸せを振りまいているような、何ともうれしい気持ちにさせてくれる花たちです。

 

 

最後はエゾノチチコグサ。これも御代田から分けていただいた花です。グランドカバープランツのひとつで、銀色がかった葉の色もきれいですが、春にはたくさんの美しいピンクの花を咲かせます。草よけにもなり、花があるときも無いときも美しくガーデンを飾ってくれています。(抄恵子)

 

 


5月12日(月)

GWも明けました!! 晴天に恵まれ、ヴィラデストは連日大賑わいでした。各部署とも新チームでの初フィーバーでしたが、無事に乗り越えられてやっと平和が戻ってきた感じです。
久しぶりに温室畑を見に行きました!! ファームスタッフのT姉さんやSミレさん、Mグミさんがめんどう見てくれていたおかげで、見事に成長して、早速お皿にのせ始める事ができましたよ。
まずはラディッシュ!! お皿に映えるし本当に可愛いコだぁ〜。 (ちあき)

 

5月9日(金)

梅も桜も水仙もチューリップもタンポポもいっぺんに花開いて盛りを過ぎてしまいました。今は新緑が美しくさわやかな季節になってきました。「ここを右」の看板から少し登ると林があり、見上げるとアケビの花が満開に(これにみんな実がつくの?まさかね・・・)。 今年から第2駐車場の社員駐車スペースにとめるようになり、ちょっとした朝の散歩を楽しんでいます。鳥のさえずりが心地よく、晴れた日には山並みが美しく、道端の草木に興味をそそられます。(このヨモギお餅にしたらおいしそう・・・なんて)でも夏は暑いだろうな、でも風はさわやかだよね、ね。(Atsu)