スタッフが日々の出来事を綴る『スタッフ日記』

 

ヴィラデストのスタッフが、日常を紹介します。

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4月30日(水)

「願わくは、花のもとにて・・・」なんて句が浮かぶ桜の木の下です。春のヴィラデストの夕暮れは至福の世界です。斜面に咲き乱れる花とその香りに包まれていると、なんかつらい事も色々あったけど、まっいっか!!という気持ちになれます。これで河が流れていたら極楽浄土への入口の世界か?臨死体験か?! と思います。玉さんは真夏のトマト畑で人生を終えたいなどと、なにかの本に書かれていた記憶がありますが、私はこんな夕暮れに桜の下で辞世の句でも考えながら・・・なんて縁起でもない!!それほどステキ!!(どれほど?)って事を言いたいわけです。皆様もぜひ夕暮れを体験しにいらしてください。(puku)

 

4月29日(火)

連休も始まりヴィラデストも普段より賑やか。お天気もまずまずで気持ち良い日が続いています。連休中お越しになるお客さま。お気をつけてお出かけくださいませ〜。大っきな自然とかわいいお花、美味しいお料理とワイン。優しい幸せな時間が皆さまをお待ちしてます♪写真は私のデスクから見える景色。(残念ながら雨の日ですが…) 癒されてストレスとは無縁の日々。なんて贅沢なんでしょう。 (HEIDI)

 

4月26日(土)

スタッフに大人気の「黒糖ラスク」が大量に入荷しました。とても人気があるので、あっという間に売切れてしまいます。買い占めているのは、実はカフェのスタッフだったりします。私もなくなる前に手に入れなくちゃ。(musha)

4月25日(金)

今日のヴィラデストはとってもいいお散歩日和です。
そんな日和と美味しい香りに誘われて厨房へ行ってみました。ヴィラデストの厨房は普段家では見ない食材がたくさんあり、見所満載です。さっそく発見しました!赤ちゃんの手よりも大きいしいたけ!本日ヴィラデストきのこ農園(←勝手に命名)で収穫されたばかりだそうです。この辺りでは地元産の季節のお野菜やきのこが直売所で手に入りますが、この大きさのものは久しく見ないのでおもわずパチリ!これだけ大きくて肉厚ならジューシーで美味しいだろうな…。しいたけがある限り、ランチのお時間に提供しておりますのでぜひ皆様ご賞味ください!!その横ではCさんが手際よく活きのよいお魚をさばいております。迷いなく包丁を進めるその姿に惚れ惚れしてしまいました。こうやって朝元気だったお魚たちは美味しい料理になっていくんですね!つやつやでどのお魚も本当に美味しそう!ぜひぜひ皆様も旬の食材を舌で、目で味わいにいらっしゃってください!!おまちしております。(スー)

 

4月25日(金)

去年ショップで買ったスイートバイオレット。気が付いたらもうこんなに可愛い花を咲かせてましたっ。その名の通りとーってもあまい匂いがするんです。あんなに寒かった冬を平気な顔して乗り越えるなんて…!!かわいい顔してやるなぁこいつっ。(くん)

4月24日(木)

 

 

 

一体これは何でしょう…!?この気持ちの悪い生き物は…
これはまさに今、ズモモモモ〜ッッ!! と伸びようとしている「つくし」です。すごい瞬間を見つけました。最近の厨房メンバーは野山に入り、山野草をとって来るのが日課です。一時はふきのとうに大興奮していましたが、そろそろ野草の勢いに押されっぱなしです…。特に今は「つくし」がすごいっ。何かないかな〜と車から眺めていてもつくしばっかり目に入ります。
他の物を探してるのに:目がつくしモードになってしまうともう…そんな風にしながら、長野へ来てからたくさんの山の恵みを知りました。(ちあき)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月23日(水)

ゴージャスなお花見をしてきました。
お近くの料理研究家、山本麗子さんから、「桜が満開なの!2、3日うちに絶対桜を見に来て!」とのお誘い。
麗子先生のお庭の桜は、それはそれは見事なのです!何をさておいても出かけなくては!と、ある夜玉村と出かけていきました。ソメイヨシノはもちろん、しだれ桜、もうこれ以上桜の名前はわかりませんが、薄いピンクから濃いピンクまで、様々な花の色のグラデーション、水仙やヴィオラもきれいで、しばし現実を忘れました。

 

 

 


お部屋からの桜の眺めも美しく、しかも麗子先生のお料理付き、その上桜の間から満月が上って来て、これ以上はないという贅沢なシチュエーション、ライトアップされた夜桜を見ながら、しばし昔話に花が咲いた、楽しい春の夜でした。

ワイナリーでは、麗子先生のお宅はどちらですか?とよく聞かれますが、申し訳ありません、麗子先生のお宅はご自宅ですので公開されてなく、ご案内することは出来ません。ゴメンナサイ。私たちも、麗子さん、ここでレストラン開いてよ!と言い続けているのですが、ダメダメと断られ続けているのです。麗子先生のお料理は最高においしいので、いつか実現してほしいのですが…。 ひと晩で確実に1kgは太ったかも…(抄)


4月19日(土)

〜みなさん、ありがとうございます〜
先日(4/17)バレー部「づろデスト」でいい汗を流したあと、行きつけの美☆店へ。いつも通りメニューを眺めて「今日どれ食べる〜?」などやりとりをしていたところ、いきなり消灯・・・!? 美☆店も節電???と思ったら、厨房のDくんがケーキを持って登場するではありませんか!
おかげさまで誕生日を迎えました。ろうそくも3本用意していただき(実は大3本/小6本の予定だったとか。それより若干年下です・・・)、みんなのBirthday Songにあわせて吹き消して。さらにプレゼント〜!!!と同じく厨房のCちゃんより手にしたのはナースな笑顔!?なぜか中華料理店でひとりナース姿に身を包み、聴診器と注射器でみんなのハートをドックンドックンいわせてました(誇張しすぎました・・・)。
それにしても、 サプライズな演出に新人スタッフはドギマギし、どんな会社だろう〜???と思われたことでしょう。普段のバレーでは、嫁入り前の顔をめがけてスパイクを打つエースたちも今日は貴公子のように見えました。
ケーキを作ってくださったパティシエ、こっそり準備をしてれた厨房&サービスのみんな、何が起こっているんだろう???と思いつつも最後までお付き合いいただいたみなさん、そして全てを見守ってくださったK子さん、本当にありがとうございました。(アンジェラ・マチ)

 

4月18日(金)

4月も半ばを過ぎ、桜もようやく咲き始めました今日この頃。
標高850mのヴィラデストでも、春らしさを感じられる気候となりました。予定株数を上回るほど張り切って植えたジャガイモの植え付けも終わり、ガーデンの手入れも順調・・・?に進んでおります。暖かいと作業がはかどりますね。そんな中、ガーデンを回っていると気になる箇所があります。今、とてもきれいに咲いてくれている ”プルサティラ”。その中の一株ですが、赤い花びらに黄色のまん丸、更に赤い点が。見られてるとしか思えないほどギョロッっとしていませんか? とってもかわいらしいお花なんですけど、気になりだしたらチョット怖いんです。じろーっっと見られているようで。。。水仙も咲き誇り、いっせいに顔を向けています。ぜひ見に来てくださいね。 (kyo)

 

4月18日(金)

上田城址の桜も七、八分咲き、この辺りもだいぶ春めいてきました。今年のショップは新しい食器に加え、冬の間に玉村夫妻セレクトのタイの雑貨がたくさん入荷しました。 ガラスのマグやカップ&ソーサーが久しぶりに再登場!お待ちになっていたお客さま、たいへんっ、大変にお待たせいたしました〜!今でしたら十分な数をご用意しておりますが、売り切れは必至です!!ぜひお早めにご来店くださいね!(写真右)
このほかにも、変わらず人気のローズウッドのカトラリー、これもパテナイフやバターナイフが加わりましたし、ギフトに人気のゲストペーパーにもオリーブの新柄と、写真にはありませんが赤&緑のブドウ柄も新登場したのです。そして、こちらも人気の、片面に少し凹凸があって柔らかく吸収性抜群のワッフルクロス。ワイナリーらしいブドウ柄と優しい薄紫色のラベンダー柄が新登場しました。先日も大変人気だったんですよ。このほか、文庫本サイズのノートにもパリの風景画、パンやチーズ、コルクの新しい絵柄が。 タイのかごのバッグも久々に入荷。今なら色も豊富です(すみません写真なしです)。とにかく、紹介しきれませんが、ぜひお客さまに手にとって見ていただきたい品がたくさんあります。ショップのニューフェイスもお客さまにお会いできる機会を心待ちにしてます!まだまだ平日ならゆっくりとご覧いただけますよ。(Chi)

 

4月15日(火)

ヴィラデストの最寄りの駅は新幹線なら上田駅、しなの鉄道なら大屋駅、田中駅です。上田城跡公園の千本桜は今がちょうど盛りで大勢の人達で賑わっています。写真は大屋駅の桜です。私はこの小さな駅のこの桜が大好きです。満開まであと一歩の桜の下に、新学期の始まった学生たちの姿が。信州にもヴィラデストにもいよいよ花の季節がやってきました。ワクワク(満)

 

4月15日(火)

厨房スタッフは、今まだお客様の少ないこの時期に、合間を縫って忙しい時期の為の賄いを貯め込んでいるようです。今日のメニューは餃子!300個作るぞ、とサービススタッフも餃子作りに駆り出されました。リーダーまで…。横ではOシェフが餃子の皮も高いからとセッセと手打ちで皮を作っては足しておりました。さすが節約家ですね。いびつな形ですが、やっぱり手打ちは美味しそう♪皆で輪になって、たわいないお喋りをしながら、美味しい物を作るのっていいですね。日本の家庭でもこういうのが習慣になれば良いのになぁ…と思いました。(薪)

4月14日(月)

今にも咲きそうに大きな蕾をつけている大きな木があります。 この花なんですか?
・・・マグノリア?? あぁ、白木蓮ですか。
わたくし、コブシだと思っていました。なので、この蕾を見るたびに、♪コブシ咲く〜、あの丘北国のぉ〜 ってこっそり口ずさんでいたんですけど。。。 あ、でもコブシは「モクレン科:モクレン属:コブシ」 なので、そんなに間違ってはいないよとのことでした。ああ、良かった。この木が満開になったら凄いでしょうね。楽しみです。(武)

4月12日(土)

花パフェ
いただきまぁ〜す(^O^)
???(・_・)アレレ....?
おっと…お花だった(^o^;) モォ〜〜)`ε´(しかもご丁寧にスプーンまで!
Nねーさんさすが!!! ( i )

4月11日(金)

明け方の空からこっそり降りてきたこんぺいとうみたいなお星様
地上に来ると「すいせん」というお花になって春を過ごし
またお空に帰ります
空に近いヴィラデストの童話です
(puku)

4月11日(金)

雨の日の休日、自分の車のタイヤをスタッドレスからノーマルに変えました。3/31と4/1の雪をこの冬最後の雪とよみました。たぶんもう大丈夫でしょう。交換後「冬の間おつかれさん」そんな気持ちでスタッドレスタイヤを洗い、また少し自分の中で春が進みました。でもまだコタツは手放せません・・・。(volante)

4月10日(木)

きのうのぽかぽか陽気でガーデンのあちこちにお花が咲き始めました。黄色に白にピンクに青に…日に日ににぎやかになって、なんだか見てるだけでウキウキしちゃいます(^∀^)
写真はカフェのNねーさまが生けた水仙とカポックです。あっちこっち向きながらみんなでワイワイしてて楽しそう。って思うのはわたしだけ?笑
かわいいお花ぜひ見にきて和んでいってくださいな〜。(muro☆)

 

 

 

 

 

4月9日(水)

四月も半ばになりました。もうしばらくしたらぶどうも芽吹くので、その前に、冬に剪定した結果母枝をワイヤーに縛りつけます。この枝から芽が出て、そこから伸びた新梢が秋に実をつけるワケですね。つまり、これが、ワイン用ぶどうの特徴である、垣根仕立てのキモ。意外と今の時期に見たほうが、ぶどうの作り方がイメージしやすいんですね。イメージしてみたいと思ったそこのあなた、是非ヴィラデストにきて、畑に遊びにきてください。そしてカフェでお食事なんていかがですか?さあ、今すぐカフェ予約専用ダイヤルへ。(づろりん)

 

 

4月3日(木)

長野県には海がありません。地元の食材を大切にしようと玉さんが選んだヴィラデストの魚料理は、千曲川の流水で育つ淡水魚達です!毎年お世話になってる魚屋のおやじさんの元へ厨房メンバーで見学に行ってきました。ほんの数センチだった稚魚を3〜4年もかけて大切に育てているそうです。魚はたくさんの卵を生みますが、成魚になるのはその半分以下なのです。「大切に育ててきた魚が3年目にして死んでしまう時は本当に悲しいんだ」とおやじさんは語っていました。その育ての親であるおやじさんが、毎回ヴィラデストの厨房に配達に来てくれます。
今のメニューで登場しているのは、県外でも人気の出てきた「信州サーモン」と、佐久市の名産である「佐久鯉」です。丸々と大きく育った姿を見ると、大切に育てられたのね…と思いながら、慎重に包丁をいれます。 特に鯉は活きたまま泳いでる状態で来ます。そのため、我々料理人が息を止めなければならない瞬間があるのです。だから私達はお客さんに美味しく、喜んで食事してもらえるよう、使命を果たさなければと毎回感じさせられます。
生産者の気持ちごと、お客様に届けられるように厨房スタッフみんなで努力していきます!!(ちあき)

 

4月1日(火)

あちらこちらから、いろんな春の便りを聞くようになりました。冬はしーんとしていたヴィラデストですが、ワイワイにぎやかになってくると春だなぁーと感じます。こんなお客様もいましたよ!(tutty)