メインメニュー
ホーム > 日記、読み物 > スタッフ日記

スタッフが日々の出来事を綴る『スタッフ日記』
ヴィラデストのスタッフが、日常を紹介します。
冬のあいだの休日は温室当番があります。
当番といっても暖かくなったら保温カーテンを開け、扉を開け、水の様子をチェックして水やりをす
る、その程度のことですが、晴れたり曇ったりする日だと、温度がかなり変化するため、気になって一日に何回か温室まで通うことになります。春から秋の営業中は忙しく、温室をしっかり見て回ることもあまりないのですが、晴れた日の冬の温室は幸せな空気がぎゅうづめ!温室に入るとふわっと暖かい空気に包まれて、水を含んだ土の臭いが立ち上り、一日ここにいたいと思ってしまいます。引越して来た当時は春が近くなるとぽかぽかのビニールハウスに入り込み、種まきをしている回りで犬が遊んでいる、という至福な時間があったなあ……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
温室の中とは大違いの朝のヴィラデストです。
1月も終わりに近づくと朝、太陽の昇って来るのも日ごとに早くなり、それとともに目が覚める時間も早まります。太陽のせいにしていますが、これはトシとともに、と言い換えるべきかもしれません…。ここのところ冷え込んで、犬の散歩に7時過ぎに外へ出ると気温はマイナス10℃近いことが多い
のです。そうなると、山の木の水分が氷となって山全体が樹氷でキラキラしています。散歩をしているうちに太陽が出て来て、あっという間に融けてしまうつかの間の景色が、本当にきれいです!
もう今週で1月も終わり。日が長くなるとともに太陽の角度も高くなり、朝はいくら冷え込んでも日中は春を感じる陽射しの日が多くなってきます。一日の陽の長さや高さを、雨や霜を意識しながら生活をするのは、ここへ来て農業を始めてからですが、こんなに空模様を気にしながら生活をするなんてね!と玉村と笑い合っています。天気を気にするなんて、運動会や遠足の前の日くらいでしたから。(抄恵子)
今日(23日)はず〜っと降っていましたよ、ゆき・・・。
みなさん、学校・職場の往復は大丈夫でしたか?思いのほか積もっていたので、お昼休みにみんなで雪かきをしました。シーズンオフになり、バレーボールも活動休止中で体がなまっていたので、雪かきはいい運動にもなりました〜!夜は凍るのかしら・・・???明日もみなさんお気をつけて〜!!! (Ma)
ラベルです。シードルのラベル貼りです。まずキャップをはめて、シール状のラベルを貼って、貼って、貼って・・・。神経を使うので肩が凝ります。でも、がんばって冬の間に終わらせないとね。(づろりん)
寒い日が続いております。この日夕方5時半、気温−5℃! キーンと張り詰めた空気がキリリと身を引き締めてくれるような…しかし寒いです。この時間でこの気温という事は深夜には更に冷え込むのですね。ニュースでは 各地の冷え込み模様が伝えられておりますが、皆様 風邪など引かぬ様、気をつけて下さいね。気候の変化が気にかかります。作物その他に害の無い一年となってくれます様に!今年もよろしくお願いします。(kyo)
11月から始まった、りんごジュース作り!!ラベル貼りも、無事終了になり、後は…OPENを待つばかり(^-^)v。
寒さに震える日もあり、腰痛で大変な思いをした人も居たような気がしますが(-_-)? 初体験!? 楽しかったです♪
スタッフ一人一人が、心を込めて作った『りんごジュース』とっても美味しいですよぉU^エ^U 。ぜひぜひお試しくださいm(_ _)m。私も、一本購入して嫁に行こうかしら(*⌒▽⌒*)?
今季でお別れは寂しいですが…“ヴィラデスト”最高でした!! 玉さん・サエさん、みなさん、感謝です(T^T)。有難うございましたm(_ _)m。(ホーリー)
んん〜ん、寒いっっ???
1月にはいってから拍子抜けするくらい暖かい日が続いています。昨日TVで県内で梅の花が咲きました〜なんて放送していました。今年は雪少ない冬なのでしょうか?はたまた、これから大雪とか・・・
でも、冬は冬らしい風景をたまにはみたいものです。たまにはね。
(tutty)
皆さま、あけましておめでとうございます!
とは言うものの、新年になってもはや10日が過ぎました。なんと言っても一年で唯一の玉村家の休みですから、年末年始はやりたいことが山積みで、二人であれもこれもといろいろ計画を立ててはいたのですが、結局は中途半端な掃除と、多少の仕事が終わっただけで、友人たちと遊んでしまった感があります。
ま、それもいいですね。お正月ですから…
7日は、玉村の父、『玉村方久斗展』のオープニングということで、京都の国立近代美術館へ行ってきました。
東京駅で新幹線を乗り継いで京都へ行くのですが、二人の一番の関心事は、駅弁を何にするか。上田駅で乗り込むときから相談します。あれこれ考えて切符を見ると乗り換え時間はわずか9分!それでも東海道新幹線に乗るときはギネスの生ビールは欠かせません(京都までチビチビ飲んでも泡が消えない!)。二人で手分けしてビール班とお弁当班に分かれて『のぞみ』に滑り込み!なぜか二人でお弁当は三個!この辺の息の合い方だけは(特に食べ物が絡むと)長年の付き合いだなあと我ながら感心してしまいます。
初めて方久斗のたくさんの作品を見ましたが、56歳の短い生涯の中で、なんとエネルギッシュに作品を描いたことと驚かされました。どれもエネルギーの塊のような勢いで、また、日本画風のものもあれば、鳥獣戯画、とでもいうのでしょうか、表情の豊かな絵巻物など、さまざまな作風のものがありました。私の一番は、家族の風景を描いた数点で、おしゃれな色使い、複雑な関係を思わせる表情、時代を感じさせる風景や家庭内のインテリアなど、興味が尽きないシリーズです。玉さんの一押しは、はたしてどの絵だったのでしょうか…?
会場には玉村の兄も来ていて、彼の少年の頃を描いた絵に瓜二つでほのぼのしました。
いろいろな出来事があったのにデジカメの電池切れと、ケイタイは古くてカメラが付いていないので、映像はナシです。思い切って今日ケイタイをカメラ付き(今さら!!!)に変えました。うんざりするような分厚い取説が付いているので、開く気にもなりませんが、何とか写真を撮れるようになり、今年はもっとマメに写真を撮って日記の更新を目指しますね。
今年もどうぞよろしく!(抄恵子)