スタッフが日々の出来事を綴る『スタッフ日記』

 

ヴィラデストのスタッフが、日常を紹介します。

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2007年 11月

11月20日(火)

「Team づろデスト」
ヴィラデストバレーボールクラブも発足して2年。
今年から地元O牧場の活気あふれるスタッフも加入し、さらにパワーアップしました。
練習日は市民体育館の予約が取れた日!という状態ですが、寒くなり、身体もなまり始めているので、毎回「いい汗」かいてます。なんだか、懐かしい部活の光景を思い出せる場です♪(づろデスト広報担当:Ma)

 

11月20日(火)

初雪。
ついにヴィラデストにも今年初めての雪が降りました! と言う事で、、滑りに行ってきまーす。(信孝)

11月19日(月)

11月も半ばを過ぎ、寒さが増してまいりました。 まだ身体が寒さに慣れていないせいか、ここ数日の冷え込みには厳しいものがあります。
寒くなってからの作業と言えば”リンゴジュース作り”です。 ヴィラデスト周辺では、みずみずしく美味しいリンゴがあちらこちらに実をつけておりました。 そんなとっても美味しいリンゴ”ふじ”を使ってのジュース作りです。 スタッフ数人でまずはリンゴの芯取りから。そして機械で摩り下ろした状態にし、果汁だけを搾り、 大きな鍋で煮ること数十分。”とっても美味しい!!”と大好評のリンゴジュースの完成です。 冬になると始まるこの作業。この作業の途中、まさに搾りたてのジュースを頂けるのですが、これがまたなんとも言えずおいしい。のどが潤います。このリンゴジュース作りはまだまだ始まったばかりです。
第一弾搾りたてのジュースがショップにお目見えするかも知れません。お楽しみに!(kyo)

 

11月16日(金)

今年の営業も残すところ半月あまりになりました。ことしは、早い時期に冷え込みが一気に押し寄せたせいか、つる草の実がとてもきれいに色づきました。玉さんが名づけた「瑠璃玉ブドウ」(前回は、まだ淡い色でした)と、「へくそかづら」(ちょっとかわいそうなネーミングですが、正式名)です。山々の紅葉は、もう少し楽しむことができそうです。とはいっても、すっかり葉を落とした樹もあり、お天気の悪い日は、なんだかさみしくなってしまいます。(セキ)

 

11月15日(木)

近くの山が雪を被り、朝夕の冷え込みが結構強くなってきました。今の時期は朝夕は息が白くなる程寒くても日中は結構温かい日があります。そんな日の昼下がり、ガーデンの銀葉かげろう草の上をナナホシテントウが散歩をしていました。ベルベットのように気持ちよさそうな草の表面を気ままに歩きまわり、葉についている水滴を飲んだり、乾いた葉の上でお日様の光をしっかりと浴びたり。ああー、気持ちよさそう。冬の前の束の間のバカンス。どーぞ、ゆっくり楽しんでください。(goma)

 

 

11月8日(木)

そろそろ葡萄の木たちも冬支度ですわい。一本一本、わらを巻いていくんですわい。これからしばらくこの作業が続いてくんでなかなか腰が痛くなるわいな。ちなみに左っ側が巻いた後。右っ側が巻く前。真ん中がワシの影。(づろりん)

 

11月6日(火)

「実るほど、こうべをたれる稲穂かな」
今時 流行らない古くさいことわざ。絶滅危惧種みたいなこんな人に出会った事ありますか?私はあります!炊きたてごはんの湯気みたいな笑顔と、ピンクのほっぺのMちゃん。ヴィラデストのパン工房をになう、20代の女の子です。毎日毎日食べているのに、毎日毎日食べたくて仕方なくなるパンを、毎日毎日焼き上げてくれる女の子です。どーして小麦粉と水とちょっぴりの塩とイーストだけで、こんなに美味しいものが作れるの?! しかもMちゃんにしか作れない美味しさで!!!
不思議だなぁ・・・ステキだなぁ・・・すげぇよなぁ・・・毎日食べられる自分は幸せ者だなぁ・・・(太るけど・・・)
それなのにちっとも慢心しない。そこが一番すごいトコロ。朝、出勤するとまず、高原の澄んだ空気を吸い込んで、季節を感じます。その後、カフェの入口に向かうと、Mちゃんの焼くパンの香りがほんわりあったかく「おはよう」と迎えてくれる気がします。ごまかしのきかない素材で、日々人々に「美味しい!」と言わせる パンを焼く。日々を重ねる事の大切さを無心で教えてくれるパンの精。
Mちゃんが暖めておいてくれたカフェで、今日も新しい一日がスタートします。(なほ)